OSAKA-TOM’s diary

古墳散策

2022-10-01から1ヶ月間の記事一覧

木の岡古墳群

2022.10.25(火)。木の岡このおか古墳群。滋賀県大津市木の岡町。本塚古墳・首塚古墳・新塚古墳・御前塚古墳・茶臼山古墳。少し南側に車塚古墳がある。 本塚古墳(または丸山古墳)=Ⓐ・首塚古墳=Ⓑ・新塚古墳=Ⓒ・御前塚古墳=Ⓓ・茶臼山古墳=Ⓔ、車塚古墳=Ⓕ。…

高峰古墳

2022.10.25(火)。高峰古墳。大津市日吉台4丁目日吉台第10号公園 ] 平石古墳の北東150m、「古墳通」に面する公園内に1号墳・2号墳が保存されている。弥生時代中期末の竪穴建物跡と古墳2基の複合遺跡で高峰遺跡が本来の呼称。 1号墳は前方部を東に向けた全長…

平石古墳

2022.10.25(火)。平石古墳 滋賀県大津市日吉台1丁目。 ] 日吉台第3号公園に保存されている7世紀後半の方墳。施錠されており、見学するには大津市の文化財保護課に事前連絡が必要とのこと(077-528-2638=後記案内写真参照)。 木の岡このおか丘陵の背尾根筋に…

袋古墳群

2022.10.25(火)。袋古墳群・鶏塚。滋賀県大津市坂本6丁目。 ] 日吉大社の東本宮裏山にある日吉古墳群から北へ450m行った所に八講堂千体地蔵がある。 日吉古墳群から北へ 琵琶湖西望 八講堂千体地蔵 *PCなら画像をクリックすると拡大されます(スマホならピンチ拡大し…

日吉古墳群

2022.10.25(火)。日吉ひよし古墳群は滋賀県大津市坂本5丁目にある日吉大社東本宮の裏山周辺に広がる。 *なお「日吉」はかって「ひえ」と読んだが、第二次世界大戦後は「ひよし」を正式の読みとしているとのこと。 ] なお、後述の(⑤)の高札にあったが、本来…

眞葛原古墳群

2022.10.25(火)。眞葛原まくずがはら古墳群は滋賀県大津市坂本4丁目~5丁目にあったとされるが、今は「幸塚さいわいづか」とか「伝教大師の胞衣えな塚」とも呼ばれる塚と石材が見られるのみ。 ] 京阪石山坂本線の坂本比叡山口駅から日吉大社への参道沿いにあ…

大和古墳群

天理市萱生かよう町・中山町・成願寺じょうがんじ町辺りに点在する。 天理市萱生町・中山町周辺。ノムギ古墳・ヒエ塚古墳・クラ塚古墳・波多子塚古墳・西山塚古墳・二ノ瀬池古墳・西殿塚古墳(衾田陵)・火矢塚古墳・燈籠山古墳・中山大塚古墳・小岳寺塚古墳 …

別所大塚古墳周辺

天理市豊田とよだ町・別所町。別所大塚古墳、豊田トンド山古墳、豊田狐塚古墳、別所鑵子塚古墳。2022.10.6(木)。 ] 石上大塚古墳方面から。 別所大塚古墳 天理市別所。6世紀代の前方後円墳。前方部を北東方向に向け、全長約125m、後円部は 2段築成で、径85m…

石上大塚古墳周辺

天理市岩屋町~石上いそのかみ町。ハミ塚古墳、岩屋大塚古墳、ウワナリ塚古墳、石上大塚古墳。2022.10.6(木)再訪。 ] ハミ塚古墳 天理市岩屋町。6世紀末~7世紀初の方墳。元は東西48.8m・南北45.6m。奈良県下の終末期古墳としては、石舞台古墳(高市郡明日香…

和爾小倉谷古墳群

天理市和爾わに町小倉谷。白川ダム入口にある和爾小倉谷古墳群。2022.10.6(木)。 ] 奈良市高樋町の弁天塚古墳からの続き。 白川ダム建造で、ダム北端にあった古墳群を、現在の古墳公園に移築。6世紀前半~7世紀中頃の古墳群。1号墳=6世紀前半の径16mの円…

栗塚古墳周辺 

奈良市高樋たかひ町の割塚古墳、栗塚古墳、弁天塚古墳。2022.10.6(木)。 ] 割塚古墳 奈良市高樋町。古墳時代前期~中期(4世紀後葉~5世紀)の円墳。径約30m・高さ3.8m。未調査で詳細不明。 *下の写真の「北側墳裾のテント」は、発掘現場と思いきや、椎茸栽培…

帯解黄金塚古墳周辺

奈良市山町やまちょう~田中町の帯解狐塚古墳、ベンショ塚古墳、シズカ塚古墳、帯解黄金塚古墳。2022.10.6(木)。 ] 帯解おびとけ狐塚古墳 奈良市山町。6世紀末の円墳。奈良県遺跡地図では径10mとある。両袖式の横穴式石室が見れる。開口部は本来南側だが、…

古市方形墳

奈良市の護国神社周辺の護国神社境内古墳、護国神社前池中古墳、石ケ平古墳、古市方形墳。2022.10.6(木)。 ] 護国神社境内古墳 奈良市古市町。現在護国神社の境内になっている地にあった、6世紀頃の円墳群だが全て消滅している。下の遺跡地図の(05D-00)64=1…